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画期的なクラブ プレー中のクラブ改造OKでゴルフの遊戯人口が回復 【妄想ゴルフⅣ 】

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みなさんこんにちは。

妄想ゴルフのお時間です!

今回の妄想はあるルールを改定してくれればゴルフの参加人口減少に多少歯止めがかけられるんじゃないかという妄想です。

ゴルフの参加人口はレジャー白書によると十数年間に約半減しているというデータが出ています。

【ゴルフ参加人口推移】
平成
13年  1340万人
14年  1040万人
15年  1080万人
16年  1030万人
17年  1080万人
18年  890万人
19年  830万人
20年  950万人
21年  960万人
22年  810万人
23年  800万人
24年  790万人
25年  860万人
26年  720万人

現代日本には楽しいことが盛りだくさん。

人々の余暇の過ごし方が多様化したことで、ゴルフのみならず様々な余暇産業が右肩下がりになっています。

時代の流れなので仕方がないことですが、このままゴルフが衰退されてしまっても困ります。

そこで、今回の妄想はゴルフの新規参入ハードルをちょこっと下げられれば良いなという妄想です。
 

 

クラブ調整ルールを緩和

最近ではドライバーにフェイス角を調整できるネジが付いているものがありますよね?

調整自体はラウンド前に実施してラウンド中は調整してはいけない(クラブの改造に当たる)というルールがあります。

仲間内でワイワイやるゴルフくらいならOKも出るかと思いますが、コンペクラスでもNG行為です。

このルールを緩和することによってゴルフへの新規参入ハードルが下げられないかなーと考えています。

 

 

クラブの本数どうにかしたい

ゴルフに新規参加する際にネックになるのが道具(クラブ)を揃える大変さがあると思うんですよね。

セットで購入すると結構なお値段だし、そもそもあんなに沢山使うのか疑問だし。

更にフルセットを持ち運ぶのって重たいですよね。

普通のスポーツならあんなに道具必要ないですしね(野球ならバットとグローブ、テニスならラケット)。

ハーフセット位の本数でフルセットの機能が持たせられれば良いんですけど。

そこで考えたのが次のアイデアです。

 

クラブの種類

ゴルフクラブって大雑把に分けると

ウッド・ユーティリティー・(ロングアイアン)・ミドルアイアン・ショートアイアン・ウェッジ・パターの6種類(7種類)ですよね。

勝手な思い込みかもしれませんが素人ゴルファーってロングアイアンは殆どの方が使用しないと思うんですよ。

だから取り敢えず6本のクラブがあればプレイは可能ですね。

これらの種類の中に番手として細分化されるわけですけど、結局違いはシャフトの長さとロフトの角度になりますよね?

それをどうにかすれば、6本のクラブで十分にコースが回れちゃうんです。

可変型クラブ

そこで日本の技術力の出番です(笑)

シャフトの長さとロフトの角度を簡単に変更できるように改良しちゃいましょう。

擬音でいうと『カッチャンコ』位の手軽さで(笑)

それぞれのクラブの希望機能は下記の通り。

ウッド:ドライバー&スプーン
ユーティリティー:3U・4U
ミドルアイアン:5番・6番・7番
ショートアイアン:8番・9番
ウェッジ:PW・AW・SW
パター:パター

 

 

まとめ

これで持ち運びは楽々になりました。

お値段も本数が半分以下になってお安くできます。

プレイ中もウッド以外はセルフスタンドに入れて持ち運べば『ガッチャンコ』する時間増加に対してクラブを取りに行く短縮時間が勝って待たされる時間が減ってイライラ解消。

ルール改訂してくれて、メーカーが本気で作ってくれれば良いこと尽くしのような気がするのは…私だけですかね?

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